付き合って12年にもなるのに結婚をする様子が見えず、
付き合って12年にもなるのに結婚をする様子が見えず、何が原因で結婚をしたがらないのかを知りたい。
≪依頼内容≫
依頼者:女性(32歳)
依頼内容: 20歳のときに友人の紹介で知り合った男性と12年も付き合っているが、いっこうに結婚をする様子がないため、このまま中途半端な状態なら別れることも考え、結婚をしない理由を調査してほしいとのご依頼です。
互いの両親にも紹介し合い家を行き来する仲で、ご依頼者様のご両親からは「まだ結婚しないの?」と事あるごとに聞かれています。そのことを相手に伝えても、「家庭を持つ自信ができたらプロポーズをするよ」と言われてしまうそうです。
男性の年収だけでも800万円近くあるということですが、ご依頼者様も結婚後も仕事を続けるつもりだと男性に話してもいますし、特に他の女性がいる様子もなく、どうして結婚をしようとしないのかが気になります。
ご依頼者の女性も32歳ということで、このまま中途半端な状態ならば、いっそ別れて結婚を前提にお付き合いできる人を探そうかと思い始めているとのことです。
≪調査方法≫
今回のケースは、相手の男性の身辺調査となります。金銭トラブルを抱えていないか?他に付き合っている女性はいないか?などを中心とし、情報収集とともに尾行調査も行いました。
≪調査結果≫
調査の結果、男性側に浮気や金銭トラブルなどといった問題がないことが明らかになりました。結婚に踏み出せない理由として考えられるのは、男性の過去の恋愛であることもわかりました。
調査をしていくうちに、ご依頼者様と付き合うかなり以前に婚約していた女性がいたことが判明。
学生時代に知り合い、大恋愛の末、大学を卒業して就職した年に婚約をしたものの、相手の女性が男性の収入面で不安を感じ始め、結婚相談所でマンションを所有し年収も1千万円を超えるビジネスマンを見つけ、男性は一方的に婚約を解消されたという過去の経験がありました。
そのことがネックとなり、年収が低いうちは結婚してもうまくいかない可能性があると思い込んでしまっていたようです。男性は年収が1千万円になったら付き合っている女性にプロポーズをするつもりだと友人に話していました。
ご依頼者の女性は調査結果を聞き、男性が自分のことを真剣に考えてくれていたことを喜ぶと同時に、男性の悲しい過去を察することができなかった自分を恥ずかしく思ったそうです。
後日、「お金は共働きをすればいいのだから、それよりも結婚をして一緒に暮らしたい」とご自分の素直な気持ちを男性に伝えると、その場でプロポーズをしてくれたと嬉しそうにお礼の電話を下さいました。




